会則

クアラルンプール和僑会 会則

第1条 名称

  本会の名称は「クアラルンプール和僑会 (英語名:KL Wakyokai)」 以下「本会」 という。

第2条 理念

  1.世界各地で起業する人、企業のリ-ダーを目指す人、総ての『和僑』の人達の育成と支援に尽力する。

  2.世界の様々な中小企業との交流により、『和僑』メンバーの事業発展に貢献するものである。

第3条 活動

  本会は、次の活動を実施する。

  1.クアラルンプールでのビジネスを展開するための勉強会、事業発表会、セミナー、講演会、展示会等に関すること。

  2.クアラルンプールでのビジネス視察、事業プレゼン及びマッチング事業に関すること。

  3.和僑会及び海外ビジネスに関する情報提供に関すること。

  4.世界各国の和僑会との情報交換及び会員相互の親睦扶助に関すること。

  5.その他、本会の目的達成のために必要な事項に関すること。

第4条 組織

  本会の目的に賛同した経営者及びそれに準ずる職位の方で、積極的に本会の事業推進に参加できる会員を持って組織を構成する。

第5条 会員資格

  本会員は、別途規則で定めるところによる一定の資格基準を有していなければならない。

第6条 入会

  1.本会への入会申込みは、別途規則に定める必要書類を理事会に提出することにより申請しなければならない。

  2.本会への入会申込みがあった場合には、理事会において資格審査を行い入会の可否を決定するものとする。

  3.反社会的勢力との関係を疑う事実のある者、その他理事会が不適とみなす事実がある者については入会できない。

第7条 会費

  1.会費は1月と6月に半期分を一括で支払う。

  2.会費は、別途規則で規定する。

第8条 会員の権利

  全ての会員は、本会の行事に参加することができる。

第9条 資格の喪失

  会員は、次の各号の一つに該当するときは、その資格を失う。

  1.退会したとき

  2.除名されたとき

  3.本会が解散したとき

第10条 退会及び復権

  会員が、退会しようとするときは退会届を提出しなければならない。

第11条 除名

  会員が、次の各号の一つに該当するときは、理事会の決議によって除名することができる。除名された者は、原則として再入会できない。

  1.本会の名誉を棄損し、または信用を失うような行為があったとき

  2.会則または理事会の決議を無視する行為があったとき

  3.会費を滞納したとき

  4.第31条の禁止行為を行ったとき

  5.入会に際し、著しい虚偽の申告があったと後に判明したとき

第12条 権利の喪失

  退会した者、または除名された者は会員として一切の権利を失い、すでに納入した会費その他の資産に対して何等請求することができない。

第13条 理事

  本会には、次の理事を設置する。

  代表理事 1名

  副代表理事 1名

  会計 1名

  広報・PR 1名

第14条 理事の職務

  1.代表理事は、本会を代表し、本会の目的の普及発展に努め、会務を統括する。

  2.理事は、理事会を組織して会務を遂行する。原則、理事は専門委員会の委員長等を兼務する。

第15条 理事の任期

  1.理事の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。

  2.欠員により新たに就任した理事の任期は、前任者の残任期間とする。

  3.理事は、任期満了後でも、後任者が就任するまではその職務を行うものとする。

第16条 理事の解任

  理事が、次の各号の一つに該当するときは、理事会で解任を決議し、定例会において承認を得る。

  1.心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認められるとき

  2.職務上の義務違反、その他理事たるにふさわしくない行為があると認められるとき

第17条 理事の報酬

  理事の報酬は無報酬とする。

第18条 顧問

  1.本会に顧問を置くことができる。

  2.顧問は、理事会の同意を得て代表理事が委嘱する。

  3.顧問は、会議に出席して意見を述べることができる。

第19条 会議

  1.本会の会議は、定例会及び理事会とする。

  2.会議は、代表理事が召集する。

  3.会議の議長は、代表理事が担当する。

第20条 定例会

  1.定例会は、原則として毎月1回開催する。

  2.定例会の招集は、会議の目的事項、開催日時及び場所を示した書面により、開催日の10日前までに会員に通知しなければならない。

第21条 理事会

  1.理事会は、理事をもって構成する。

  2.理事会は、定例理事会及び臨時理事会とする。

  3.定例理事会は、原則、毎月1回開催する。

  4.臨時理事会は、代表理事が必要と認める場合に開催する。

第22条 理事会の決議事項

  1.事業計画及び収支予算の審議

  2.事業報告及び収支決算書の作成

  3.理事の選出

  4.各種専門委員会の設置・改廃

  5.会員の入会・退会・除名

  6.本会則の修正及び運営上の変更

  7.その他、本会運営に関する事項

 (1)理事は、それぞれ一個の表決権を有する。

 (2)理事会の決議において、可否同数の場合は議長の決するところによる。

第23条 専門委員会

  1.代表理事は、本会の事業の円滑な運営を図るため、必要と認めるときは理事会の決議を得て、専門委員会を置くことができる。

  2.専門委員会の委員長は、理事の中から選出し、必要とする委員については、会員の中から委員長が選出し、理事会の承認を得る。

  3.専門委員会に関する必要な事項は、理事会において定める。

第24条 資産の構成

  本会の資産は、年会費及びその他の収入をもってこれにあてる。

第25条 資産の管理

  本会の資産は、会計担当理事が管理し、その管理方法は、理事会の決議を得て別に定める。

第26条 経費

  本会の運営経費は、年会費その他収入をもってこれにあてる。

第27条 事業年度及び会計年度

  本会の事業及び会計年度は、毎年1月1日に始まり12月31日に終わるものとする。

第28条 会計監査

  1.会計担当理事は、前年度における事業報告及び収支決算書を作成し理事会で承認を得なければならない。

  2.その他必要な事項については別途定めるところによる。

第29条 会則の改定

  本会則の改定は、理事会の出席者のうち2分の1以上の決議を得なければならない。

第30条 解散及び残余財産の処分

  解散及び残余財産の処分は、理事会の出席者のうち2分の1以上の決議を得なければならない。

第31条 禁止行為

  1.本会員は、特定の政治、宗教、ネットワークビジネスの活動のために本会を利用してはならない。

  2.本会員は、個人的な利益追求の目的で本会を利用してはならない。

  3.本会員は、本会及び加入する会員に対し、迷惑をかける言動や行動を行わない。

  4.本会員は、公序良俗に反する行為は行いものとする。

  5.本会員は、理事会での事前の承諾なく、会員に対する募金集めや集金活動を行わないものとする。

第32条 規則の設定

  本会則に定めるほか、本会の事業の運営上必要な事項については、別途規則に定めるところによるものとする。規則については、理事会で審議し定める。

第33条 施行

  本会則は、2014年7月11日から施行する。

 (クアラルンプール和僑会の設立日は、2014年7月11日とする。)

規則

  1.会員申請に必要な書類

  (1)クアラルンプール和僑会(会員申込書)

  (2)会社案内(会社名、所在地、連絡先、事業内容等が記載されたパンフ等)

  2.会員の資格基準

  (1)本会の目的に賛同したクアラルンプール在住の個人、法人、団体組織の経営者及びそれに準ずる職位で、積極的に本会の事業に参加できる方であること

  (2)現在、クアラルンプールでビジネスを展開している、あるいは、今後勉強しクアラルンプールでのビジネスを展開したいという意思があること

  (3)和僑会の目的に賛同し、他の会員と良好な関係構築ができること

  (4)入会申込みには本会員2名の推薦を必要とする

  3.会費

   入会金 150マレーシア・リンギット

   月額40マレーシア・リンギット

   但し、振込手数料は、会員の負担とする。